次世代送電網と全固体電池インフラに500億ドルの国際基金設立
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情報元: 日経BP / Bloomberg
再生可能エネルギーの導入拡大に伴う送電網のボトルネック解消と、大型蓄電システムの普及を目的とした官民共同ファンドが発足しました。
再生可能エネルギーの不安定な出力を平滑化し、地域間の送電容量を増強するため、官民あわせて総額500億ドル規模のインフラ投資ファンドが設立された。
第1期プロジェクトでは、全固体電池を用いたメガワット級の蓄電ステーション建設や、高圧直流送電(HVDC)網の整備が予定されている。これにより、天候不順時でも安定したグリーン電力の供給が可能になる見通しだ。